
内なる神をどれだけ正しく理解出来るかが、愚者と賢者の分かれ道である。
行動と思考、言葉が比例しないのは、神を理解してないからである。
根拠に理解を求めず、誰かや何かを否定するのは、神を偽っているからである。
主観を世論に虐げるのは、神々を偽っていからである。
神への愛が真実であれば、人の真実にも辿り着く。裏切られても、善に尽くし。馬鹿にされても神に尽くし、否定されても愛に生きる。何も恐れる事は無い。例え、人生に自分が奪われたとしても、天涯孤独に感じても、神が見ている。
神や天使は幸福の象徴ではない。学びの象徴である。
内なる神を正しく理解し、他者の神々の為に愛を実践する事、それが天使の出世街道である。
