
謝らない。認めない。塗り替える。
そんな眼が裁く、自己愛加害の万華鏡の世界。
世界中の誰もが罪を認めなかったら、それはどんな世界だろうか?
きっとそこには、小さな命を称え合う愛も無く。
きっとそこには、誰かの痛みに涙する愛も無く。
ずっとそこには、愛する歓びも無い。
そんな灰色の世界に飽きて
いつしか、誰かを愛したくなるのだろう。
でも、きっと、どうしたらいいのかわからなくなる。
思い通りに、いかなくて、詰って見たり、叩いてみたりするけれど
何も、相手は答えない。
だって、そこは最初から最後まで、じぶんひとりしかいなかったのだから。
灰色の万華鏡。
ICJ国際司法裁判所:1945年設立国際法に照らし判決。加盟国受け入れ義務(罰則無)
ICC国際刑事裁判所:1998年採決、2002年発効。国際条約に照らし個人の戦犯判決。非加盟国受け入れ義務無。非加盟国、アメリカ、ロシア、イスラエル。2018年3月所長就任。日本国籍、赤根智子氏。
※ICJ,ICC日本加盟国
ICCは、2023年3月、ウクライナへの戦争犯罪および子どもの違法連行の疑いでプーチン大統領に逮捕状を出し、ICC加盟国に入国した際、拘束義務を課せたが、ロシアは非加盟の為、逮捕は事実上不可能であり、ICCによるロシアへの不当な外交侵害およびICC側の誣告罪が浮き彫りとなった。また、ウクライナはテロ武装組織網支援国家であり、わざわざ国際機関がテロを擁護する必要性も無いはずだが、テロ制裁を行うロシアを目の敵にする始末である。ゼレンスキーは麻薬中毒疑惑に加え、エプスタインファイル公開に伴い、児童人身売買、売春、臓器売買に関与している事が分かった。また、児童人身売買などの政治利用あるいはテロ交渉に巻き込まれる可能性を考慮したロシアが、子ども達をロシア連邦の領内で保護していた。しかし、ICCはプーチン氏への逮捕状を取り下げる訳でも無く、民意を操作してまで、犯罪宝庫のゼレンスキーを匿い、刑法第103条犯罪隠蔽罪を犯し、職権乱用を続けている。ロシア側は、法的根拠に基づき、裁判官4名を含め、赤根所長を指名手配し、獲物を狩る準備が済んでいるが、当の本人たちは我関せずである。日本の畝本検事長と同じである。犯罪者による犯罪者の為の公職権乱用に明け暮れ、口を開けたひな鳥状態である。
2024年11月、イランへの攻撃で、イスラエル、ネタニヤフ首相に戦犯の疑いで逮捕状を出し、間接的にアメリカへの制裁行為を行ったが、イスラエルもアメリカも非加盟国であり、老害の奇行もいいところである。そもそも核保有国として認められていないイランの核保有が問題なのであり、イラン側の違法性を追求するのが国際裁判として当然の筋である。しかし、都合の悪いことは棚に上げ、印象操作を行い、真っ当な主張を繰り返すアメリカに対して、一方的な制裁を与えようと必死である。控えめに言っても、狂っているのである。これに対し、アメリカは不当なICCの捜査に関わった場合、資産凍結やアメリカの入国を禁止をする大統領令に署名した。また、ICCの違法性に目を向け加盟国に脱退するように警鐘を鳴らし、ICCそのものを解体する意思を強めている。
両国とも、当然の対応である。犯罪者を匿い、制裁者を裁く組織など破綻と崩壊の元凶にしか過ぎない、極めて悪質な犯罪網である。国際機関という看板で、撹乱し真実を有耶無耶にしている。証拠隠蔽罪、偽証罪、偽証告訴罪、証人威迫罪、強要罪、詐欺罪、脅迫罪、人権侵害、侵略幇助罪。
現日本国は、第三政府による第三国人の為の社会構造を虐げており、日本人を根肥やしにする為のジェノサイド機関である。当然、憲法違反で成り立っており、この事実を知らない異国人はいない。第三国人の奇行の末、旧敵国条項が誘発され、第三次世界大戦、武力侵攻が起きてもおかしくない状態であるが、第三日本国にそんな価値は無い。何故ならば、自滅の道一択だからである。だが、テロリズムの見せしめとして、消される可能性は高いままである。奇行人を人間扱いしたのが日本人の罪である。
公平な裁きを、裁きに光を、正義に愛を。
求めよ、さらば与えられん。

人は簡単に愛を失えない。
思い遣りや、優しさ、親切心も愛である。
謝罪、感謝、自覚、向上、希望も愛である。
だが、償う愛を放棄した時、人は愛を失う。
この世の暴力は、自己愛が利他愛を侵害、加害する事。
肉体的、精神的な支配を行う事である。
自己愛は一方通行の思考回路。
愛は無限の思考力。
神の拡げた航路図、どちらが多く旅が出来るのだろう。
経験と感動も愛が無ければ、ただの徘徊奇行である。
