言・本当の終戦日

1945年8月15日の正午、玉音放送を通じて、昭和天皇の肉声が日本領土に響き渡った。

天皇は神ではない。日本人の全てが詰まったプライドである。

我々のプライドが、我々の為に、白人主義のジェノサイドに一旦の終止符を打ったのだ。

だが、敗戦後も自決する者が後を絶たず、第三国人の支配と独裁に命をもって抗議し、無念の思いを国霊に残したのである。

我々の戦争はまだ終わっていない。

必ず、第三国人から日本国を取り戻す。

白人主義から黄色人種を守ろうと抗い闘ったあの日から、日本人は何も変わらない。想いはひとつである。

悪魔の首をもぎ取るまで、本当の終戦日は訪れない。

我々のプライドは永遠に真実を紡いでいく。

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