2019年から2026年にかけての7年間は特に、過去最低の国情勢であった。悪魔は偽善の善を語り、不正義の正義を押し付け、愛欲の愛を振りまき、脳内に寄生し集団伝播で繁殖する性質である。2027年に入るまでに戦争有事は徐々に強まり、日中戦争に見せ掛け、日朝戦争(南北)が実行されようとする。世界情勢は、第三国層(加害性人格障害層)による世界大戦を彷彿とさせ被害も出る。第三層優位制のままでは、どの国も結果的に大損失を抱え再建する道は資源が再起不能レベルまで枯渇し国家レベルで閉ざされる。敵も味方も無い。人類存続の寿命を自ら縮めているだけに過ぎない。世界統一思想を夢見る内にこの世の塵となる。引き続き病や後遺症が人類を苦しめるが日本国には予防治療の技術がある。しかし、第三政権では本物は絶対に出ない。模範サプリや薬、予防策など出回るが代償が被害を超える。倭国回帰後、覇権国にも女神が微笑み事態は一転するが、人類は無自覚に自滅の道を懇願し、メシアの意味を穿き違える。真理の声を解釈できる知能が達すれば、日中間の語弊が解き放たれ、北の陰謀すら光に転嫁される道となり世界平和は実現し、これまでにない共存共栄の歴史を国際規模で刻む事になる。だが、知能知性に達しない人類は金と権力を強みに、多くを道連れに自滅の道に進み、雨、風、大地が揺れ、怒号が響き渡り、世界大戦を望み、一獲千金を夢見るが、いづれも悪魔の塵となる。光の苦渋の努力によって、奇跡が起こり得た場合も、再建の道に辿り着く者はごく僅かである。
神は全てを見ている。お天道様に恥じぬ生き様を貫いた有志だけが、神の愛を知る。我々、人類は森羅万象の一端に過ぎない生命体である。傲り高ぶり神の子をいたぶり焼き尽くした代償は計り知れない。
神の警告を幾度も無心し、死後、地獄へ送られた者は、永遠の時空の中で悶え苦しみ続け、神に懇願し改心を誓った。見兼ねた神がチャンスを与え、一本の糸を垂らし天国の門へと誘った。これに気付いた地獄の住人たちが一本の糸に群がり、糸は今にも切れそうに思えた。そこで、群がった住人たちを必死で蹴落とし、天国の門へと急いだ。その瞬間、天国の門は闇に消え去り、糸も跡形も無く消えた。断末魔と共に、神を憎み、怨み、妬み、己を不幸だと嘆き狂った。神はその者に真理を与える器の代償を教え育んだに過ぎない。
これから同じことが起きる。
人類因果応報。
空の事故事件:ヘリ、飛行機、管制塔、ハイジャック、生物兵器感染輸入。
病事件事故災害:保健保険汚職破綻、後遺症似非本物混濁無保証。生物兵器人体輸送。天変地異自然病危機。人体、農業、水業、畜産。海洋投棄による人体リスク。脳障害、人格障害による被害精神疾患急増。
事故事件人害:加害性人格障害放置解放する限り、暮らしは悪化し続ける。
水害、火災、風害、震災、雷害。土地地形変容。領土原点回帰、古来災害危険区域の因果。
宗教破綻。軍需理念変革と破綻。第三国層の破綻と自滅。
闇を許容し、光を見誤り真理を推し上げない人類の過ち。
裁く愛と償う愛。
月陽の幕開けと代償。

